
当校ウェブサイトにアクセスいただいたのは、おそらく発音で、あるいは学習場所の問題ではない
でしょうか。
日本で勉強していても、ベトナム語の学習センターは少なく、在日ベトナム人に教わっても、指導方法
に満足できないことが多いです。
ベトナム人だからベトナム語の指導力が必ずしもあるわけではありません。難しい言語だけに日本人や
日本語への理解がないと指導が明確になりません。
「はたしてCDを聞いて発話した自分の発音は、正解なのだろうか・・・」
「同じ単語なのに、テキストに添付のCDによって発音が違うように聞こえる・・・」
「とにかく、正しい音はいったいどれなのだろう」。
とお悩みではないでしょうか。それで、当校では登録講師を、当校の教室からのオンラインレッスンを
提供します。
受講者のご自宅から、直接当校の教室にアクセスすることになります。
オンラインでのツールは、Skype・LINE・Facetime・Facebook(Messenger)・Zaloなどをご利用いただ
きます。
ベトナム語は声調言語のため、音の高低と母音と子音の組み合わせが完璧に合わないと通じません。
わたしたち日本人は、漢字という表意文字を使い、文字を見れば読まなくてもわかります。
例えば、「意」という言葉には「意思・考え・意向」などの意味があり、注意・意外・懇意なども展開的に理解できます。
ベトナム語はその見分けを、同じつづりでも、音の上下と微妙な母音の差で見分けています。
それで、音がきちんと上がっていないと、あるいは下がっていないと意味が伝わりません。
しっかり時間をとって、聞いて発話し、しっかりチェックされないと、なかなか上達しません。
ベトナム語は指導者・パートナーの必要な言語だと考えています。
当校の授業は接続先が講師個人の家ではないので、プライベートは控えめに、学習環境の雰囲気を
保って行えます。
また、当施設を使用するため、受講スケジュール・設備・インターネット環境も安定しています。
当校が講師・受講者のスケジュールを管理しますので、変更が生じた場合も他の講師の手配が容易
です。
日本人教務担当がおりますので、学習方法に関するお問い合わせも行えますし、ご相談などで講師に
代わってお話することもできます。また、当校のメリットを活かして幅のある授業に対応します。
日本国内における各種企業・団体、ボランティア団体にお勤めの方、専門的な指導もご相談承ります。
受講内容は通学コースと同じです。1回の授業は90分となります。通学コースと同様無料体験授業をお受
けていただけます。